ポイント解説字が汚い・ひらがな カタカナ

point-1小学校低学年の子 苦手カタカナ克服 「ツ・シ・ソ」の練習表

小学校1年生で、ひらがなの次に習う「カタカナ」。

ひらがなを覚えたてだと、結構混乱する子はするそうです。まさに、うちの子そうでした。

勉強は、放っておいても何とかなるものよ、なんて考えていた私。何と無関心な親なのか(--〆)

1年生の時に、しっかりケアしてあげていなかったので、

小学2年生になっても、「カタカナで書いてみよう♪」という問題になると、
ひらがな が入ってしまったり、似ているカタカナ同士で混同したりしてました。

特に、息子が間違えた カタカナ は、「ツ・シ・ソ」

似ているカタカナ「ツ・シ・ソ」は、使う機会ある都度に、もしあやしかったら、
なおしてあげると徐々に間違いが少なくなってはいきます。

さらに、おすすめしたいのが、「集中勉強」です♪ 「ツ・シ・ソ」だけの集中練習です。

表を作ってあげて、違いを確認しながら、まとめて練習する機会を自宅学習として、1回でも作るんです。

その時に作ったのが、下の練習表です。よかったら どうぞ。効果は実証済みです♪

 

katakana.jpg

(使い方)お手本を見て、なぞって使って下さい。間違いやすかった線の方向は、矢印で表記しています。

インクにやさしいモノクロ印刷で作ってます(笑)

<ダウンロードはこちらです>⇒カタカナ「ツ・シ・ソ」練習プリント

家庭用プリンターで 良く使うA4サイズでプリントできるように作っています。

 

 

 


point-2なぞって使う ひらがな練習帳

ひらがなの「なぞり書き」練習表です。

お手本の濃い字を見ながら、薄い字を なぞって使います。お手本を見て、横に置いたノートに書くというのが、小さい子には 結構むずかしいな・・・と感じたため なぞれるように作りました。また、なぞり練習は、覚えるのに、とっても役立つと思います。息子が1年生の時に作りました(*^_^*)

字の大きさは、1年生の漢字練習帳位。太めの字体なので、小さい子にはなぞりやすかったようです。覚えた後も、たまになぞらせる事で、書写がわり、字もきれいに矯正できます♪

(イメージ↓)画像は、一部です。各文字、4回ずつ「なぞって」練習できるようになっています。下はあ~お(あ行)の見本です。

aiueo.jpg


point-3子供の字が汚い どうしたらいい?(子供の字をきれいにしたい!)

子供 の 字 が汚い場合、どうしたら 字がきれいになる?そんな悩みをお持ちの方は多いかも。鉛筆(硬筆)で書く字を 上手にしたい・きれいにしたい場合は、必ずしも「お習字」が近道ではないようです。毛筆で上手に書けることと、鉛筆で上手に書けることは、お習字経験者によると別物だそうです。


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