こんにちは♪現在小4と小2の男の子を持つ親です。

我が子により良い教材はどれ?と考えた末 長男はZ会、弟くんはドラゼミという結論に至りました。 以下は、通信教材を選ぶときに、検討した内容をまとめたものです。

通信教材選びで大切なのは、使う「目的」。

小学生の通信教材は、会社によって かなり「特徴」があります。 すべての通信教材が、小学校の教科書にぴったり準拠というわけ ではなく応用力にも力を入れたもの、作文学習が中心、受験専門など いろいろです。 子供はそれぞれ性格が違います。子供をよく見て、何が好きか、苦手は何か、どこを伸ばしたいかを考えて選ぶ事が結構重要だと感じています。
途中 で目的が変われば、臨機応変に教材を変更しても良いと思うんです。

小学生の通信教材の選び方のポイント

小学校の授業理解と基礎学力定着⇒教科書に準拠した通信教材(一覧をまとめてみました♪)

興味・やる気・勉強習慣付け⇒大好きなキャラクターや付録のある教材のススメ(こんなに良かったよ♪)

応用力を付けたい⇒ハイレベルコースが選べる通信教材

苦手や得意を伸ばしたい⇒単科受講や特定科目を深く学習できる通信教材を選ぶ

ポイント解説中学生

point-1スタディサプリを始めました(中1長男)

小学生までZ会のスタンダードなコースだった長男、中学も相変わらず「塾なし」です。球技系の部活に入り、ほぼ毎日練習に加え、週末の練習試合というハードな生活が始まりました。塾に行く時間も体力も無しです。

Z会も継続していますが、Z会のタブレットが今一歩使いにくいということで、お試しでパソコンやタブレットで勉強が出来る「スタディサプリ」を始めました。スタートは、中学入学目前の小六の春休みです。

 

Z会は、教材の中身・質としては大満足なのですが、タブレットの使い勝手が まだ幼い中学生男子には使い辛いようで、(沢山の文字が読みにくい・ページをめくると戻るのが面倒など)それならばとスタディサプリを試して見ました。

 

小六の春休みでしたから、小学校の総復習をしました。そして、使っていて気が付いたのですが、スタディサプリの優れている点。それは、学年関係なく行ったり来たりが出来るという点です。

 

6年生をやって、あれ?5年生が怪しいんじゃないの?となった時は遡って5年生の該当箇所だけ集中学習が出来るのです。そして、もちろん中学生の講座も見る事ができます。

 

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中学1年生の数学の先取りとして、整数の数の大小も視聴しました。

 

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結論として、要点の解説や理解は、要点ごとに簡潔な動画のある「スタディサプリ」が優勢。(ただし、演習量という点でやや不足)

スタディサプリの欠点を補うべく沢山の文字を読んで演習をするのに適しているのが、Z会のテキストコースという判断に。

 

<スタディサプリ詳細はこちらのページです >

成績アップの新常識!「スタディサプリ 」

 

 


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