商品詳細言葉一つで


「ちーがーうーだろー、このハゲー!」 メディアの放送を聞いてみると「えっ?」とドン引きしてしまう豊田真由子さんの絶叫。秘書の方への暴言に人として信じられないという印象を受けた方が多いと思います。


でも、胸に手を当ててみると、実は私達お母さんも我が子に対して似たような事言っている事があるかもしれません。一生懸命のあまり。

子供が字が書けない、計算ミスが多い、ついでに仕度も遅い・・・イライラが募って、「それ違うでしょ、何度言ったらわかるのー!」「また同じ間違いよ」


「何度言ったらわかるの!」 と怒った所で、子供が「分かった(ニコニコ)」という状態で解決という事はひじょーに少なく、反抗期なら激しい反発、素直な子なら 傷付きやる気ダウン、という困った状況になる。


本心から子供を心配して、母は怒っちゃったりするんだけれど、それではあまり良い解決になっていない事が多い。


そこで必要なのが お母さんの工夫。工夫には観察力が必要。そう、親だからこそ子供にしてあげられる観察です。その子その子で違うオリジナルな工夫です。


どうしても子供が覚えられない字があるなら、大きな字にして見せてあげる。何度も同じミスをするなら、出来るようになるまで短時間ずつ毎日練習に付き合ってあげる・・・など。


怒って解決するなら、とっくにしているはずだし、ひどい言葉に、きっと子供も傷ついてる。それに母が気付いてあげるだけで、母子関係がずっと良くなり、子供のやる気にも良い影響があるかもしれないです。

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