通信教材で東大(理Ⅱ)合格できる

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<通信教材も、使いこなせば東大合格>

私の弟は、高校3年間通信教材(z会)をみっちりやって、運がも良かったのかもしれないけど、東大(理Ⅱ)に現役合格。高校は都立。塾は本人の意志で直前まで行っていない。通信の成績表だって必ずしも良くはなかったと思う。

やってたZ会だって、期日を必ず守っていたわけではないし、出してなかったものもあったと思う。でも、ものすごくじっくりやっていたらしい。後日談だけど、特に数学が楽しかったらしい。戻ってきた答案の間違い部分の解き直しに時間をかけたとのこと。

予備校の判定・成績も あまり良くなく、高校の先生にも 「ムリだ」と言われていた東大合格ですが、直前期に恐ろしいほど成績が伸びたんだそうです。

反面、姉である私。色々やりました(汗)z会は3カ月で挫折。通った塾は消化しきれず。一つの事をきっちり使いこなすという部分に大きく欠け・・・私大に何とかひっかかりはしたが、それが何か?という感じです。

彼と私の違いは、小学生の頃からありました。

お互い同じく、当時の小学生の間で大流行りだった学研の「科学」をとっていました。私は、付録だけでおしまい。彼は学研の本をスミからスミまで丁寧に読んでいました。小さい時のこの差、かなり基礎学力に違いが出ていそうですよね。これ、何か違うと思いますでしょう?後日母がぽろり。弟の場合は、「小さいし、危なっかしかったので、最初は全部一緒に読み聞かせていたのよ~。それが良かったのかしら?」

とのことです。子供が小さい時の親のフォローって もしかしたら かなり大きな大きなポイントかもしれません。

好奇心旺盛なお子さんをお持ちの方は、ぜひ「親がフォロー」してあげて下さいませ♪ 

本当、使い方次第なんだろうな、と思います。
(私も 学研の科学をじっくり読んで、Z会続けてコツコツやっていたら、今頃は・・・?!)

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このページは、roseが2011年3月27日 10:58に書いたブログ記事です。

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