ポイント解説漢字の勉強 良かった教材♪

point-1DS陰山メソッド「漢字 かきとりくん」評価レビュー

どうも、うちの子 漢字が頭に入らない。困った・・・そんな時に、ママ友が教えてくれたDSソフト「かきとりくん」。

これが、スゴイ♪

小学校1年生から6年生までの漢字の練習が自分できるソフトなんですけれど、
正式名は、DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん。これが、すごく考えられているんです。

【DSソフト かきとりくん で出来ること 】 

  1. 漢字のなぞり書き練習
  2. 書き順(筆順)調べ・チェック
  3. 添削・採点機能が付いた、書きとり練習(とめ、はね、書き順を採点してくれます)
  4. 文章にあわせて漢字・熟語を書くドリル練習 ※⇒陰山英男 徹底反復 漢字プリント と連動

1 と3の漢字のなぞり書き練習&添削・採点機能は、きれいな字を書いて覚えるのに最適な機能。
特にウチの場合は字をきれいに丁寧に書くことが苦手だったので、タッチペンを使って、ゲーム感覚
で正しくきれいな字を学べるのは良かったです。 

そして、私的にスゴイ感動~~♪してしまったのが、

2の「正しい書き順を再現してくれる機能」。これは、正しい書き順が、一目瞭然。
しかも、本で確認するより断然頭に残ります。

低学年の子供は、漢字の書き順を 本で確認するのも 難しかったりします。本で調べ学習する習慣も確かに
大事とは思いますが、ちょっと苦手気味って子は、まずはこれで楽しくなる♪

陰山メソッド 正しい漢字かきとりくん

定価:3,600円 

※また、この「かきとりくん」、購入するまで知らなかったのですが、各学年の漢字や熟語の出題例文が
完全に陰山英男 徹底反復 漢字プリント と連動しています!

発売元がそれぞれ異なる為、これは買った人しかわかりません・・・

※なお、同じdsソフトの陰山シリーズでも、かきとりくん 漢検対策用 は、やや大人向けの内容です。

ゲームに全然なじみがなく、ゲームに対して 恥ずかしながら偏見?ともいえる感情を持っていた私。
ゲームのこと、知らないから、分からないから拒否反応を出していたにすぎなかったんだと知らされた
一件でもありました。

大切なことは、きっと、使い手のゲームとの付き合い方なんだろうなぁ。


point-2小学低学年 漢字が好きになる超おススメの本

ドラえもんの国語おもしろ攻略(9) 歌って書ける小学漢字1006

小学館が出している、たくさんのドラえもん学習シリーズの中の1冊です。算数シリーズと並んで、良い出来です・・・

有名な下村式のとなえて覚える口唱式(漢字の書き順を正確に追った、視覚的なごろ合わせ暗記法)のドラえもんバージョン。

楽天ブックスでは、な~んと、レビュー・評価が60件を超えています(@_@;)

楽天レビューは、こちらです⇒ドラえもんの国語おもしろ攻略(9)レビュー

ドラえもんの国語おもしろ攻略(9) 歌って書ける小学漢字1006

価格:998円

小学校1年生から6年生までの間で学ぶ1006字の全漢字を収録。 歌を歌うみたいに、となえながら楽しく書く方法をドラえもんが紹介してくれる楽しい本です。もちろん、我が息子も持ってます♪

小学校1年生から6年生まで学年別に、学習指導要領に合わせて、書き方やまちがいやすい大切なポイントも しっかり説明してくれてます。部首や画数、熟語、音訓読みも、しっかり説明されています。漢字を正確に覚えるために必要な事がわかりやすく、きちんと書かれた良い本だと思います。

確かに、繰り返しの練習に加え、実際の使いこなしが必要な漢字ですので、これ1冊見るだけで、完全マスターというのはムリだと思いますが、かなり良くできた内容になっていると思います。漫画本とはいえ、あなどれません。

漢字辞書的に使うこともできるので、ちょっとした調べ物にも、ちょうど良く お値段以上の価値ある1冊ですよ・・・1年生から 十分に使えます♪漫画やドラえもんが大好きな お子様には、特におすすめです。 

>> 小学校低学年 お勉強本レビュー


point-3たくさん練習しても 漢字が覚えられない子は練習法を変えてみよう!

10回以上、いや100回以上漢字を練習しているのに 全然漢字が覚えられない、定着しない、書けない~!という子。それは、もしかしたら、単に練習方法が その子供にあっていないのかもしれません・・・

単純な数字の羅列や、漢字は、覚えるのが苦手な子も多いそうです。よく考えたら、「覚える」って大人でも苦労しますよね。

小2の夏、我が子の漢字がマズイ・・・ということがわかり、とりあえずは練習。と勉強のさせ方がよく分からない私は、最初、単純に漢字ドリルで出てきた漢字を、ノートに10回ずつ書かせていました。1ページに出てきた漢字10個を10回ずつという感じで。息子も、出来ないのが嫌だったのか、真面目にやっていました。

ところがですよ?

練習直後に書きとりをしたら、 さっき練習した漢字が、ほとんど書けない・・・

 うーん。これには悩みました。で、練習中の彼を良く見てみました。

そしたら、10個書く、沢山書く、ことをに夢中で 肝心の漢字の内容を頭に入れていなかったもよう。漫然とたくさん字を書き、手だけ動かし、目は開いているだけという状態。「目標設定⇒沢山書くこと」だったため、しかも早く終わらせたいのも手伝って、ただ急いで書いているだけだったのです・・・

 


point-4練習嫌いの子の漢字 克服法!漢字が苦手な原因から考える

<漢字の練習嫌い克服法>

漢字が出来ないという子は、

①漢字のトレーニング不足(練習嫌い) もしくは、

②練習方法が間違っている かのどちらかだと思います。

「漢字を読むことも、書くことも 苦手で、そもそも嫌い」という子は、①にあたります。

「漢字練習はしているのに 覚えられない・正確に書けない」という子は②にあたるでしょう。

小学校低学年の子供の場合、①の練習嫌い・・・多いのではないのでしょうか。我が子は私が気づいた時、小学校2年生の夏休み。漢字はおろか、ひらがなでさえも、一文字だって書くのを面倒くさがり、書きなぐってしまうような状態でした。


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