ポイント解説子供の健康・病気

point-1加湿は必要です♪ 電気がいらない加湿器ガイアモ

暖房をする冬の季節。加湿は必要です。何故必要か? 真冬の加湿は、何も暖房による喉対策にとどまらず、アレルゲンやウィルスの増殖を抑える効果が期待できるそうですよ。カサカサ乾燥肌対策にもなりますし。

ご存知でしたか?電気がいらない加湿器。これだけで、最低限必要な加湿は十分なんだそうですよ・・・


point-2子供の風邪が長引くケースに ご用心・・・

お子さんやママ自身、かぜ症状、あるいは中耳炎を繰り返したりしてませんか?

 

最近多いと聞きました。それは、抗生物質が効きにくい「耐性菌」が原因なんだそうですよ。


point-3ノロウィルス(感染性胃腸炎)予防と注意

インフルエンザと並び、毎年冬に流行るのが『ノロウィルス』『ロタウィルス』を原因とした感染性胃腸炎と呼ばれるもの。

 

子供が、かかっちゃったら本当に可愛そうで、見ててもつらいものです。かかったら迅速に病院へ!というのが原則ですが、感染源を知って、なるだけ かからないようにしてあげたいのが母心。

 

(病気の基礎知識)

原因は、ノロウィルス、ロタウィルスといった『ウィルス』が 悪さをします。感染源は、ウィルスが付着した魚介類を食べた事の他、ウィルス患者の吐いたものや便、それに汚染された手指からの二次感染だそうです。

潜伏期間は1日から2日で、主な症状としては、吐き気・嘔吐・下痢・腹痛。お子さんによっては、発熱や頭痛も。

(しっかり予防♪)

感染源の「魚介類」は、十分な加熱調理。

外出後のうがい・手洗いは必ず。特に、トイレの後や食事の前には、しっかり手洗いをさせること。

(かかってしまったら)

疑わしいな、体調が思わしくない・・・と思ったら、早めの医療機関への受診が回復の近道だそうです。

かかったときに、重要なのが、吐いたもの(嘔吐物)の処理。家族への2次感染を防ぐために大切・・・

  • 素手ではなく、手袋を使い、使い捨て出来る雑巾やペーパータオルなどで処理すること。
  • 処理後、塩素系消毒薬(次亜塩素酸ナトリウム)での消毒が必要だそうです。(薬局で相談すれば、教えてくれます!)

 

 ちなみに、次亜塩素酸ナトリウムは、哺乳瓶消毒液の「ミルトン」にも使われ 消毒薬としてはポピュラーなものだそうですよ(*^_^*)

 

 


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