ポイント解説小学校生活

point-1小学校 いよいよ家庭訪問(準備と心構え)

小学校入学してほどなくすると、やってくる家庭訪問。

家庭訪問の主な目的は、子供の通学路の危険個所の確認や家庭環境の確認、お家でのお子さんの様子を知る事なんだそうです。

各家庭10分から15分と短い時間ですが、家庭訪問は、先生と個人的にお話ができる機会です。この機会に、子供の事でちょっと困っている事や気になっている事、学校生活での疑問など、先生に話しておくと担任の先生も その事を意識して支えてくれるようになるので とっても良いです。

それでも、どんな事するか不安という方

学校にもよるのかもしれませんが、たいていの場合、こういうことをお話しますという主旨のお手紙や質問がありましたらお願いします・・・というようなお手紙が 配布されます。

今の家庭訪問は、昔のようにお家の中で・・・というものではなく、玄関先でという事がほとんどだそうですよ。(だから、あわてて家じゅう大掃除の必要もないです)気軽にお話出来る事は話してみたら良いと思います。

 

ちなみに、お茶菓子などは 不要です。汗をかいていらっしゃったら冷たいお飲み物位は、飲んで下さるかもしれません。


point-2ノーメディアデーの難しさ

毎年1回、小学校ではノーメディアデーの取り組みがあります。

ノーメディアデーとは、テレビ、ネット、ゲームといったメディアの時間を一日なくしてみようよ・・・あるいは、ちょっと減らしてみましょうというものです。

ノーメディアデーの意味は、子供自身が、今日はゲームやテレビ、ネットといったメディアをセーブしてみよう!とセルフコントロールできる力を身につけさせることにあると思っています。これも、メディアを上手に生活に取り入れ、自分の力として活用していこうというメディアリテラシー教育の一環なんだと思います。


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